Malignant Tumor Treatment Technologies, Inc.

がんの治療方法

がんの放射線治療

放射線増感剤:レブリチン
Copyright 2017.  MT3, Inc.  All Rights Reserved.
レブリチン(LAVURCHIN)
レブリチン
がん組織の中心部は低酸素状態であるため、放射線が作用しない。
がん組織だけで一時的に血管の正常化が起こる。
がん組織の中心部が一時的に高酸素状態になり、放射線が作用する。
レブリチンの作用機序
海洋生物由来の天然物から発見された、新しいタイプの放射線増感剤です。細胞毒性を持たないため、安全性試験(GLP試験)において副作用は認められませんでした。
レブリチンを投与すると、がん組織の血管が一時的正常化され、投与後後30分〜1時間でがん組織内が高酸素状態になります。そのタイミングでがん組織に放射線を照射することによって、放射線の抗がん効果が最大限に発揮されます。
放射線増感剤